【配当金実績】高校中退投資家TOSHIの2026年3月の配当金実績
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
本記事では著者が2026年3月に受け取った配当金をご紹介します。
TOSHIは投資歴約10年の30代会社員です。全世界の株式へ分散投資するVTや米国高配当株ETF(HDV、SPYD、VYM)へコツコツ投資してきました。
一般的な収入の会社員がどの程度の配当金を受け取ることができるのか、1つの事例として参考にしていただければ幸いです。
VT:世界中の株式約10,000銘柄で構成
HDV:財務健全性が高い米国の高配当銘柄約75社へ投資
SPYD:S&P500で配当利回りの高い上位約80銘柄へ投資
VYM:米国の高配当銘柄約560社へ広く分散
注:2026年2月末時点の情報
高校中退投資家の2026年3月の配当金記録
2026年3月に受け取った配当金は合計199,750円(税引後)でした。
前年同時期の配当金は188,118円でした。したがって、昨年から1万円程度の増額となりました。
| 銘柄 | 配当金(税引後) |
|---|---|
| VT | 63,025円 |
| SPYD | 16,513円 |
| HDV | 13,730円 |
| VYM | 61,850円 |
| その他 | 44,632円 |
| 合計 | 199,750円 |
3月の分配金は過去の3月の中で過去最高を記録したものの、月20万円の壁を突破することはできませんでした。
この原因となったのがVTの減配です。昨年は7万円以上を受け取っていましたので、1万円弱も減ってしまいました。
一方で、昨年と比較して「その他」で受け取った配当金が増加しています。
「その他」の多くは日本の高配当株が該当します。株価下落時に買い増ししてきた効果が出始めています。
3月の配当金の経年変化
著者が投資を始めてから現在までの3月の配当金推移を下図に示します。

上図から分かる通り、3月の分配金を毎年着実に増やすことができています。
今年の伸びは限定的でしたが、それでも昨年を超えて3月の過去最高を更新しています。
単身世帯である私の生活費を考えた場合、3月は配当金だけで生活できるレベルまで到達しました。
所感
2026年3月は約20万円の配当金を受け取ることができました。
前年同時期との比較でも1万円程度の増加で、3月の過去最高を記録しています。
月20万円の配当金があれば、3月は配当金だけでも生活ができます。
時間はかかるかもしれませんが、コツコツ株数を増やしていくことで着実に受け取る配当金を増やしていくことができるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
