【配当金実績】高校中退投資家TOSHIの2026年9月配当金実績
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
本記事では著者が2026年9月に受け取った配当金をご紹介します。
TOSHIは投資歴約10年の30代会社員です。全世界の株式へ分散投資するVTや米国高配当株ETF(HDV、SPYD、VYM)へコツコツ投資してきました。
一般的な収入の会社員がどの程度の配当金を受け取ることができるのか、1つの事例として参考にしていただければ幸いです。
VT:世界中の株式約10,000銘柄で構成
HDV:財務健全性が高い米国の高配当銘柄約75社へ投資
SPYD:S&P500で配当利回りの高い上位約80銘柄へ投資
VYM:米国の高配当銘柄約600社へ広く分散
注:2026年9月末時点の情報
高校中退投資家の2026年9月の配当金記録
2026年9月に受け取った配当金は合計210,925円(税引後)でした。
前年同時期の配当金は208,444円でした。したがって、昨年から数千円の微増となりました。
| 銘柄 | 配当金(税引後) |
|---|---|
| VT | 77,646円 |
| SPYD | 18,726円 |
| HDV | 4,461円 |
| VYM | 62,813円 |
| その他 | 47,279円 |
| 合計 | 210,925円 |
VTが前年同期比で減配となり、さらにHDVも毎月分配に変わったため、これらの銘柄から受け取った分配金が昨年と比べて下がりました。
一方で、VYMの増配や日本株の購入により「その他」からの受け取りが増えたため、なんとか昨年を上回ることができました。
9月の配当金の経年変化
著者が投資を始めてから現在までの9月の配当金推移を下図に示します。

上図から分かる通り、概ね右肩上がりで受け取る配当金を増やすことができています。
また、2026年は20万円以上の配当金を受け取ることができました。単身世帯である私の生活費を考えた場合、配当金だけでも十分生活できます。
2026年の年間配当金
2026年の1月〜9月までの月別の配当金を下図に示します。

主力銘柄であるVTや米国高配当ETFは3月、6月、9月、12月の年4回分配金を出しますので、3月、6月、9月の配当金が高くなっています。
2026年1月〜9月までの累積で約100万円の配当金を受け取りました。これは昨年を約13万円上回るペースです。
昨年の年間配当金は135万円でしたから、2026年は年間150万円ほどの配当金が期待できそうです。
所感
2026年9月は20万円以上の配当金を受け取ることができました。
9月は配当金だけでも十分生活できるレベルまで配当金が増えてきました。
また、過去の9月との比較でも右肩上がりで受け取る配当金を増やすことができています。
さらに1月〜9月までの累計配当金は約100万円に到達し、年間150万円の分配金が見えてきました。
時間はかかるかもしれませんが、コツコツ株数を増やしていくことで着実に受け取る配当金を増やしていくことができるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
