【配当金実績】高校中退投資家TOSHIの年間配当金推移!(2017年〜2025年)
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
著者の2025年の年間配当金は税引後で130万円を超えました。
もちろん、最初からこれだけの配当金を受け取れたわけではありません。長期間に渡ってコツコツと株を購入し続けたからこそ、ここまでの水準に到達できました。
本記事では著者が投資を始めてから2025年までの年間配当金の推移をご紹介していきます。
- 高校を中退した底辺サラリーマン投資家
- 投資歴約10年で主に米国ETFへ投資
- 30代で億り人へ到達
- 年間配当金は130万円以上
年間配当金の推移
2017年から2025年までの年間配当金の推移を下図に示します。

受け取った配当金は指数関数的に増加していることが分かります。
投資を始めた2017年頃は配当金を出さない投資信託を中心に購入していました。そのため、配当金の受け取りはほとんどありませんでした。
2018年頃からは投資対象を米国ETF(上場投資信託)へと切り替えました。相場がよかったこともあり、2019年に大きく配当金を増やすことができました。
また、2019年頃からは主にNISAを活用して配当利回りの高い米国高配当株ETFへ投資しています。その結果、配当金の増加ペースが急激に上がりました。
そして、昨年(2025年)には年間120万円の配当金(月10万円)を突破しました。
このペースで行けば、2026年には年間150万円近い配当金を受け取れそうです。
あとは同じことを繰り返すだけ
2021年以降は20万円程度を毎年増やすことができています。
特に難しいことをしているわけではなく、ただひたすら株を購入しているだけです。
購入銘柄も約10年の投資経験からある程度固まってきています。つまり、投資スタイルが確立されているのです。
配当金の一部はもう使うことを意識し始めています。それでも受け取る配当金が急激に増えているため、配当金を使いきれずに一部は再投資に回っている状況です。
したがって、投資に回すお金も年々増え続けています。あとは同じことを繰り返すだけで、配当金生活を実現することができるでしょう。
まとめ
本記事では著者の年間配当金の推移をご紹介しました。
投資を始めてから毎年受け取る配当金を着実に増やすことができています。また、年々配当金が増える速度も上がっています。
2025年に目標の1つにしていた月10万円の年間配当金を達成することができました。
投資を始めてから10年弱が経過しましたが、目標としていた「配当金生活」の実現が現実味を帯びてきました。
以上、ご参考になれば幸いです。
