【分配金速報】日経高配当50ETFの2026年1月の分配金
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
日本の高配当株ETFへ投資するならまず候補に挙がるのが「NF・日経高配当50ETF(証券コード:1489)」です。
NF・日経高配当50ETF(1489)からは年4回の分配金を受け取ることができ、配当利回りも3%〜5%が狙えます。
本記事ではそんなNF・日経高配当50ETF(1489)の2026年1月の分配金を速報でご紹介します。
NF・日経高配当50ETF(1489)の特徴
- 2026年1月時点の分配金利回りは3.2%程度
- 日経平均株価の構成銘柄の中で配当利回りの高い50銘柄で構成
- 構成銘柄には景気敏感株が多い
2026年1月のNF・日経高配当50ETF(1489)の分配金
日経高配当50ETF(1489)の2026年1月の分配金は「8円/口」でした。
2025年1月の分配金は4円/口でしたから、前年同時期と比較して大幅な増配になりました。
なお、分配金支払開始予定日は2月13日です。
過去の分配金との比較
日経高配当50ETF(1489)が設定されてから現在までの年間分配金の推移を示します。

2025年の年間分配金は2024年を上回り過去最高を更新しました。
次に2026年1月の分配金を反映させた四半期ごとの分配金推移です。

出典:野村アセットマネジメントHPを参考に作成。
2026年1月の分配金は昨年の2倍となる大幅な増配で、過去の1月の中で最高を記録しました。
一方で、1月は4月や10月と比較して分配金が少ない月です。そのため、今年の年間分配金が増配するかどうかは、4月や10月の結果を待たなければいけません。
NF・日経高配当50ETF(1489)の株価推移
次に1489の過去1年間の株価推移を下図に示します。

出典: Yahoo finance
1489の株価はトランプ政権の関税政策もあって、2025年4月に大きく下落しました。
一方で、その後は右肩上がりで株価は上昇しており、現在は過去最高付近の株価になっています。
分配金利回り
2026年1月5日時点の株価を基に計算した分配金利回りは以下の通りです。
直近4回の分配金で計算した場合は3.2%程度の分配金利回りです。
2025年10月時点では3.5%程度でしたが、その後の株価上昇が影響して、3%前半まで下がっています。
まとめ
本記事ではNF・日経高配当50ETF (1489)の2026年1月の分配金をご紹介しました。
2026年1月の分配金は前年同時期と比較して大幅な増配でした。
また、1489は分配金だけでなく株価も順調に上昇しています。
日本の高配当株も年々配当金を増やしていますので、株価下落のタイミングで1489の購入を検討しても面白いでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
「日経高配当50ETF」の詳細は下記記事でご紹介しています。

