こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
以下の記事で6月の受取配当金が20万円を突破したことをご紹介しました。

6月は著者のポートフォリオにおいて極端に配当金が多い月です。年間240万円、つまり月平均で20万円の配当金を突破したわけではなく、あくまで単月で20万円を突破したにすぎません。
しかし、たとえ単月であったとしても、節目である20万円を突破したことには感慨深いものがあります。
本記事では単月で配当金20万円を突破してどのように感じたのかご紹介していきます。
月20万円の配当を受け取って感じたこと!

月給を超えたという不思議な感覚
まず単純に会社員としての自分の月給を超えたという事実に不思議な感覚になりました。
過去の給与明細を振り返ってみると、手取りで25万円の月額給与(残業抜き)に到達したのはつい最近でした。
みなさんのお勤めの会社の給与水準にもよるでしょうが、著者の場合はなんと10年程度働いた月額給与とほぼ同じだったのです。
ただ、あまり実感もないというのが正直なところです。
受け取った配当金は基本的に再投資へ回していますから、まだ配当金で生活しているという実感がないためでしょう。
10万円とは明らかに違う安心感
20万円の配当金は安心感が半端ありません。
著者は月平均10万円の配当金の受け取りを目標にしています。
2020年12月に単月で10万円の配当金を突破した際も1つの節目として考えるものがありました。「このレベルの配当金が毎月もらえれば節約と少しの労働でなんとかなるぞ!」と考えたものです。
しかし、月10万円ではよほどの節約生活をするか、何かしらの労働を組み合わせなければ生きていけません。
「セミリタイア後に全く稼げなかったらどうするのか?」、「最悪の場合、学生に混じってアルバイトできるのか?」、こんなふうに不安に感じたのも事実です。
しかし、これが月20万円のレベルになると見える景色が全然違います。
著者の生活費は独身であることもあり月15万円程度です。したがって、6月に受け取った月25万円の配当金があれば、普通に生活するにはお釣りがくるレベルなのです。
配当金だけでも余裕を持った生活ができるという安心感は凄まじいものがあります。
投資継続へのモチベーションが向上
そして今までコツコツ継続してきたことが間違っていなかったと強く感じています。
ここまで配当金を増やすことができたのですから投資の方向性は間違っていないはずです。同じことをコツコツ続けていけば、いずれ30万円、40万円とどんどん配当金を増やしていくことができるでしょう。
このような自信が湧いてきたこともあり、投資に対するモチベーションを保つことができています。
まだ月平均で10万円の配当にも到達していません。セミリタイアへ向けてさらに配当金を増やしていこうという意欲が湧いてきました。
毎月配当金をもらいたいという贅沢な気持ちも
毎月ある程度の配当金を受け取りたいという贅沢な気持ちも出てきました。
著者が主に保有している銘柄の多くは3月、6月、9月、12月の年4回配当金を出します。
そのうち6月と12月の配当金が多い傾向にあります。一方で、これらの配当月以外は1万円にも満たない月もあるくらいです。
そのため、もう少し他の月でも配当金を受け取りたいという欲が出てきました。
ただ、配当金を受け取る月を分散させるために別の銘柄に手をだすのは多くの場合良い結果をもたらしません。
そのため、この気持ちは抑えて、引き続きこれら4つの月の配当金を増やしていくつもりです。
セミリタイアしたら資産が増える?
「セミリタイアした後も資産が増えていく」という話を聞きませんか?
月20万円の配当金を突破して、これは正しいなと強く感じています。
セミリタイアすれば今よりも自由な時間ができるし、住む場所も自由に選べます。
したがって、コストを抑えた生活を送ることが容易になり、今よりも生活費を抑えられる可能性が高いでしょう。
また、セミリタイアは全く仕事をしないわけではなく、適度に働くことを想定しています。たとえ、月数万円しか稼げなかったとしても生活の大きな足しになります。
節約と簡単な労働収入に配当金20万円を加えれば、人ひとりが生きていくには十分すぎる金額になります。
したがって、セミリタイアしても配当金を全て使い切らないので再投資ができます。そのため、セミリタイアしたのに資産が増えるような状況になるでしょう。
まとめ
本記事では単月で月20万円の配当を突破した感想をご紹介しました。
まず第一に感じたのが安心感が半端ないということです。これだけの配当金があれば何かあったとしてもなんとかやっていけるという強い気持ちが出てきました。
また、今後も今の投資スタイルを継続していけば、必ずしや自身のゴールである配当金生活に辿り着けるという道筋が見えてきました。
セミリタイアに向けてラストスパートをかけていきたいと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。