セミリタイア生活

セミリタイアを実現して花粉から逃げよう!

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春が近づいてくると花粉症が辛くて困っている方が多いのではないでしょうか?

かく言う私もその一人です。2月~4月は一年で最も嫌いな時期です。

そこでいつも考えてしまうのが、「花粉症の時期にスギやヒノキがない場所へ逃げられないか?」ということです。

これは会社に縛られることがなく自由に移動できるセミリタイアであれば実現可能です。

花粉症は国民病

セミリタイア_花粉症今や花粉症は国民病です。

環境省の花粉症環境保健マニュアルによれば、3人に1人がスギ花粉症だと言われています。かなりの方が花粉症に悩まされているのです。

花粉症になると仕事のパフォーマンスの低下や健康への悪影響を引き起こします。

著者の場合も、就寝後に目が痒くて目が覚めてしまい、睡眠の質が大きく低下しています。

こんな状況もあって、スギの人工林の中で重点区域を設定し、集中的な伐採や無花粉スギへ植え替えようという動きがあります。

しかし、はっきり言って効果はそれほど期待できません。なぜなら木はそんなに早く育つものではないからです。

無花粉スギへの植え替えが進むのには数十年という期間で考える必要があります。

また、花粉症に対する様々な治療法や薬なども出ていますが、あまり効果が得られないものも数多くあります。

著者も子供の頃から色々と試してきましたが、花粉症の症状が和らいだ感じはしません。

つまり、日本に住んでいる以上は、特にスギやヒノキの花粉症から逃れることはできないのです。

セミリタイアして花粉から逃げよう!

そこで強みを発揮するのがセミリタイア的な生き方です。

会社でのフルタイムの勤務を辞めて、ネットでの仕事や短期的な仕事に変えることで自由に動けるようになります

花粉症の時期にスギやヒノキのない地域へ長期滞在することで花粉症の悩みから解放されます。

最近は長期滞在に便利なサービスも!

「長期滞在」と聞くと気になるのはお金のことです。

よほどの資産をお持ちでない限り、セミリタイア生活ではある程度の節約生活が必要になります。

花粉症の時期は数ヶ月にも及ぶので、その間の旅費は相当高くなる可能性があります。

しかし、最近は使い勝手の良いサービスもたくさん出ています。

例えば、Airbnbを利用すれば長期滞在でも安い物件を探すことができます。

また、ホテルなどに長期滞在できるサービス(【goodroom(サブスくらし)】)も出てきました。月10万円程度あればホテルで生活することも可能です。

このようなサービスを活用すれば、そこまで大きな出費なしに1~2ヶ月程度花粉から逃げることができます

おすすめの避粉地は?

それでは花粉症の季節にどこに長期滞在すればよいのでしょうか?

最近は「避粉地」という言葉も出てきました。これは花粉を避けることができる場所を指します。

以下ではおすすめの避粉地をご紹介していきます。

沖縄(那覇)

日本であれば圧倒的におすすめなのが沖縄(那覇)です。

沖縄は本州とは気候が違うため、スギやヒノキがありません。したがって、花粉症のメインであるスギやヒノキを避けるのに絶好の場所です。

よく北海道なども候補に上がるのですが、2月~4月の北海道はまだ気候が厳しく人によっては合わない可能性があります。

また、小笠原諸島や奄美大島などの島を避粉地として候補に推す人がいます。しかし、長期滞在することを考えた場合、ある程度の都市でなければ生活が大変です。

そう考えるとやはり沖縄での長期滞在が第一候補になるでしょう。

東南アジア

海外へ行くことに抵抗がなければおすすめなのが東南アジアです。

東南アジアは日本から近いため航空賃を抑えられるというメリットがあります。物価も特に家賃は日本より安いケースが多いです。

また、東南アジアであればノービザで長期間滞在できる国もあります。

例えば、以下のような国です。

タイ

タイはビザなしで30日間の滞在が可能です。

タイは食事が美味しいことで有名ですし、ノマドワーカーも多く滞在する国です。ネット環境もよく、日系の飲食店も多いのが特徴です。

観光スポットも多数ありますので、長期滞在しても飽きることがないでしょう。

ベトナム

ベトナムは45日間ビザなしで滞在が可能です。

2023年8月15日より滞在可能期間が大幅に伸びました。

1.5ヶ月もビザなしで滞在できますので、花粉症のピークの時期を避けるのに十分です。

ベトナムの食事は日本人に合いますし、物価も安く長期滞在に向いている国です。

ビールなどのお酒の価格が安いので、お酒好きの方には魅力的でしょう。

マレーシア

マレーシアの魅力は90日間もビザなしで滞在可能な点です。

3ヶ月間も滞在が可能ですから、花粉だけでなく冬の寒さを避けるのに十分な期間があります。

また、時差も日本と比較して1時間だけという点も魅力的です。

フィリピン

フィリピンは30日間ビザなしで滞在が可能です。

また、フィリピンは日本からも近く、フライトも5時間程度と短い点もメリットです。

フィリピンは多数の島で構成されており、美しいビーチなどがたくさんあります。マリンスポーツが好きな人にはおすすめの場所です。

まとめ

花粉症の人にとっては2月~4月は地獄だという人も多いでしょう。そんな方はぜひセミリタイアを目指しましょう。

セミリタイア生活であれば移動の自由度が大幅に上がります。そうすれば花粉症の時期にスギやヒノキがない地域へ移動することができます。

日本であれば沖縄、海外であれば近場の東南アジアなどに避難すれば花粉症の季節も快適に過ごすことができるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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