月10万円の配当金を突破して感じていること!
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
著者の2025年の年間配当金が120万円(月10万円)を突破しました。
月10万円だけで生活することはかなり難しいですが、一つの区切りになる数字を突破したと言えます。
年間120万円の配当金へ到達したことで、いくつか感じていることや考えていることがあります。
そこで本記事では、著者が月10万円の配当金を突破して日々感じていることをご紹介していきます。
- 投資歴約10年のサラリーマン投資家
- 2025年の年間配当金は税引後130万円以上
- 証券外務員/簿記/FP技能検定の資格を保有
年間120万円の配当金を突破!
2025年に受け取った配当金が120万円を突破しました。
実はブログを始めた当初は、月10万円の配当金を突破することを配当金生活の目標にしていました。
この目標の金額に到達することができて素直に嬉しいです。
昨今のインフレなどの影響もあり、配当金生活の目標はもう少し上へと上げざるを得ませんが、ブログ立ち上げ時の目標を達成したことは大きな自信になります。
ブログ立ち上げから5年以上が経過しましたが、よくここまで頑張れたと思います。
月10万円の配当金を突破して感じていること!
それでは月10万円の配当金を突破して日々感じていることをご紹介していきます。
配当金の威力を実感!
配当金が月数万円の時にも「配当金で携帯代や水道光熱費が払えるな」と配当金の威力を感じることができました。
しかし、やはり月10万円の大台に到達すると大きな違いが出てきます。
なぜなら、独身である私にとっては基本的な生活費を配当金だけでほぼカバーできてしまうからです。
今では、食費、家賃、水道光熱費、通信代などの支払いが配当金だけで可能です。
その結果、給料はほぼ全て投資に回すことができますので、資産の増加スピードも年々上がっています。
会社外からの収入の強さを改めて実感しています。
細かい支出が気にならなくなる
今までは一円でも安いものを探し求めて生活していました。
過去にはスーパーを何軒も回って半額のお惣菜を探したこともあります。
ネットで何かを購入する際も、どこで何を買うのが一番還元率が高いのか時間をかけて調べていました。
けれどそのようなことはもうしなくなりました。
数百円の節約のために別のスーパーに行ったり、ネットで時間を費やすくらいなら、その時間をお金で買った方がよいという気持ちになったのです。
大きな部分をしっかり抑えていれば、細かい支出については神経質になる必要はないという考えへと変わったのです。
お金をどう使うべきか意識し始める
配当金で生活費の大半がカバーできるようになったので、お金をどう使うべきか日々考えるようになりました。
そこで、最近は「自己投資」に積極的になっています。
興味を持ったことはUDEMYのような通信学習で教材を購入したり、健康のために野菜や果物を積極的に購入するようになりました。
また、家族へのプレゼントの購入なども検討しています。
あともうちょっと病も発動!
上記のように考え方は変わってきましたが、心の中で少しだけ葛藤もあります。
それが「あともうちょっと病」です。
配当金が月10万円というのは半端な金額でもあります。
配当金だけでギリギリ生活できるかもしれないけど、ちょっと不自由な生活を送る羽目になるからです。
それなら、これを月15万円くらい、可能なら月20万円、ここまで増やしたいという気持ちが出ているのです。
上記の金額までくれば、特にお金を意識せずとも配当金だけで生活ができます。
しかし、それを達成する頃にはある程度の交際費が欲しくなり、月25万円へと目標が上がってしまうかもしれません。
こればかりはその時になってみないと分からないのです。
まとめ
本記事では月10万円の配当金を達成して感じていることについて解説しました。
月10万円の配当金が受け取れるようになったことで、配当金で生活の大半をカバーできるようになりました。
その結果、お金に対する考え方も少しずつ変化してきています。
月10万円の配当金を突破すると、少なくともお金に対する不安は大幅に解消されます。月10万円は多くの方が目指すべき金額になるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
