こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!

プロではない個人の投資家がどの程度の配当金を受け取っているか気になりませんか?

著者は投資歴約10年の一般的な給与水準のサラリーマン投資家です。本記事ではそんな私の2026年8月の配当金実績をご紹介します。

8月の配当金のほとんどは国内ETF(上場投資信託)であるTOPIX連動型のETFからの受け取りでした。

TOPIX連動型のETF

TOPIX(東証一部に上場している全銘柄の合計時価総額を対象とした株価指数)へ連動する成果を目指す上場投資信託

高校中退投資家TOSHIの2026年8月の配当金実績

高校中退投資家TOSHIの2024年8月配当金実績2026年8月に受け取った配当金は「120,539円(税引後)」でした。

前年同時期の2025年8月の配当金は89,995円でしたから、昨年から3万円以上の増額となりました。

銘柄配当金(税引後)
TOPIX連動型上場投資信託(1306)91,909円
その他28,630円
合計120,539円

昨年よりも増額になった理由は、1306の分配金が前年から増配になったことです。

また、「その他」のカテゴリーも2万円近く増えています。この1年の間に楽天・SCHDや個別株へ追加投資したことが影響しています。

8月の配当金の経年変化

過去の8月に受け取った配当金の経年変化を下図に示します。

8月の配当金推移(2026年時点)

投資を始めた頃に購入した1306を保有し続けているだけで、追加購入はほぼしていない状況です。

それでも増配により受け取る配当金はどんどん増えています。特に、2026年は例年以上に受け取る配当金を大きく増やすことができました。

2026年の年間配当金

2026年の1月〜8月までの月別の配当金を下図に示します。

月別配当金推移(2026年8月時点)

月別では米国ETFの配当がある3月と6月に受け取る配当金が多くなっています。

特に6月は35万円以上もの配当金を受け取ることができました。

その結果、2026年1月〜8月までの累積で約80万円の配当金を受け取りました。これは昨年2025年を13万円程度上回るペースです。

昨年の年間配当金は約135万円でしたので、今年は年間で150万円前後の配当金を狙えそうです。

所感

2026年8月に受け取った配当金は約12万円でした。

8月に配当金を受け取った銘柄は基本的にただ保有し続けている銘柄がほとんどです。

しかし、1306は毎年のように増配しているため、8月に受け取る配当金は着実に増えています。

米国株に比べて人気のない日本株ですが、それでも長期保有することで大きな利益を得ることができるでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。