配当金

【配当金実績】高校中退投資家の年間配当金推移をご紹介!(2017年〜2021年)

こんにちは、高校中退投資家Toshiです!

高校中退投資家Toshiは2021年に配当金を約55万円受け取りました。

もちろん、初めからこれだけの配当金を受け取ることができたわけではありません。コツコツと株を購入し続けたからこそ、ここまでの水準に到達できたのです。

本記事では一般的な年収の会社員である高校中退投資家TOSHIの年間配当金推移についてご紹介します。

高校中退投資家Toshiの自己紹介

  • 高校を中退した底辺サラリーマン個人投資家
  • 目標は月10万円の配当金を達成してセミリタイア
  • 2021年の年間配当金は50万円以上

高校中退投資家Toshiの年間配当金の推移

2017年から2021年までの年間配当金の推移は以下の通りです。図を見て分かる通り、配当金は右肩上がりで増えています

年間配当金推移(2017-2021)2016年頃から投資を始めましたので投資歴は5年程度です。また、当初は配当金を出さない投資信託を購入していたため、ほとんど配当を受け取っていませんでした。

しかし、2018年頃からは、投資対象を配当金を出すETF(上場投資信託)へと切り替えました。また、最近は利回りの高い米国の高配当株ETFの投資割合を高めています。その結果、配当金が着々と増えています。

もちろん、家族がいる方などは投資に回せる資金が少ないでしょうから、同じようなスピードで配当金を増やすことは難しいかもしれません。

しかし、米国高配当株ETFのような優良商品を購入し続ければ、図のように毎年配当金を増やしていくことが可能です。

配当金の再投資だけでも威力は抜群!

昨年受け取った配当金を月平均にすると4万円を超えます。このお金を再投資するだけでもかなり投資に厚みが出てきます。

この4万円に加えて数万円の追加資金を準備するだけでも、月10万円程度の投資が可能になります。一般的な会社員が月10万円の投資資金を確保するなんてそうそうできるものではありません。

今までと同じ生活さえ継続できれば、投資に回せるお金はどんどん増えていきます。私のような無能な会社員でも、早期リタイアが現実味を帯びてくるのです。

まとめ

コツコツ投資を継続することで配当金を毎年増やすことができています。

配当金がある程度のレベルまで増えれば、毎月の投資資金の確保が容易になり、加速度的に資産が増えていくでしょう。

現代日本において投資は必須のスキルです。お金の悩みがなくなれば生活はより豊かになるはずです。みなさんも投資への一歩を踏み出してみてはいかがでしょうか。

以上ご参考になれば幸いです。

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