投資・資産形成

【2023年1月時点】高校中退投資家TOSHIのポートフォリオをご紹介!

皆さんは投資でどんなポートフォリオを組んでいますか?

本記事では投資歴約7年の高校中退投資家TOSHIのポートフォリオをご紹介します。

高校中退投資家TOSHIは全世界の株式を保有しており、インデックス投資と高配当株投資を併用したスタイルで投資をしています。

皆さんのポートフォリオの参考にしていただければ幸いです。

高校中退投資家のポートフォリオ!

高校中退投資家が保有する株式の割合は大体以下のようになっています。

VT:60%

米国高配当株(ETF):20%

日本高配当株(個別株):20%

VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)とは全世界の株式へ投資することができる銘柄です。

銘柄数は約9,500銘柄と非常に多く、この銘柄1つを保有していればよいと考える投資家もいるくらいです。このVTへの投資だけで運用額の約60%を占めています。

そして残りの40%は高配当株を中心に米国株と日本株を約20%ずつ保有しています。

ポートフォリオの考え方

上述の通り大きく分けて3つへ投資しているわけですが、それぞれの役割を以下のように設定しています。

VT:老後資金の確保

米国株/日本株:配当金目的

VTは老後資金の位置づけで老後まで売却せずに運用を続ける予定です。

もともとはこのVTへの投資が8割以上だったのですが、配当金生活への憧れからここ2~3年は高配当株の比率を上げています。

高配当株の方はセミリタイア生活で運用がうまくいかなければ、最悪の場合取り崩すことも視野に入れています。米国や日本の経済が今後どうなるか分からないからです。

年金がもらえるまでを何とか凌いで、老後生活ではVTを取り崩しながら生活するつもりです。

切りよく高配当株の比率を50%になるまで上げて、VTと高配当株が半分ずつになるようにしたいと考えています。

ポートフォリオのメリットとデメリット

このポートフォリオのメリットとデメリットについてご紹介します。

まずはメリットです。

  • 老後資金は確保したという安心感がある
  • 日本と米国の両方から配当金を受け取れる

VTは全世界の株式へ満遍なく投資できる商品ですから、よほどのことがない限り商品の乗り換えの必要がありません。安心して何十年と長期間保有できます。

また、値上がり益が期待できる銘柄ですから、このVTさえ保有し続ければ老後は何とかなるという安心感があります。

【老後資金の確保は完了】VTをひたすら購入し続けた結果をご紹介!VT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)という投資商品をご存知でしょうか? 高校中退投資家ToshiはVTへの投資で老後資金の準備を進めてきましたが、最新のVTのリターンや増配率を使用したシミュレーション結果から、すでに5,000万円以上の資産を構築できる可能性が明らかになりました。ひたすらVTへ投資するという誰でもできる投資手法です。老後が不安な方、VTへの投資を検討されている方はぜひご覧ください。...

そして、日本と米国の両方から株の配当金を受け取れることもメリットです。

日本の個別株を20%、米国高配当株ETFを20%保有していますから、配当金を円とドルの両方で受け取れます。

昨年は大幅な円安になりましたが、ドルでも配当金を受け取っていたので、精神的に落ち着いて投資ができました。

一方で、デメリットもあります。

  • 配当金生活への道のりが長い
  • 管理が煩雑になる

まずは配当金生活への道のりが長い点です。100%を高配当株で保有していれば、すでに相当な配当金を受け取れているはずです。

しかし、ポートフォリオの半分以上を占めるVTは高配当株と比較して利回りが低いため、あまり配当金を受け取ることができません。

配当金生活を目指している身としては、配当金生活の達成に時間も資金も必要になるのでつらいところです。

また、特に日本株は個別株を保有しているため管理が煩雑になります。投資が好きな方であればよいかもしれませんが、個別株を数十株も保有していると決算の確認だけでもかなり大変です。

まとめ

本記事では高校中退投資家TOSHIのポートフォリオをご紹介しました。

様々な銘柄へ投資してきましたが、今はVTへの投資と高配当株への投資を半分ずつくらいにすることを目標にしています。

VTのようなインデックスファンドで老後資金を十分確保できたなら、私のように高配当株投資も取り入れると面白いでしょう。配当金はやはり投資のモチベーションの維持に効果的です。

以上、ご参考になれば幸いです。

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