【配当金速報】SPYDの2026年3月の分配金
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
米国高配当株ETFとして有名なSPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)からは、年4回(3月、6月、9月、12月)の分配金を受け取ることができます。
本記事ではSPYDの2026年3月の分配金を速報でご紹介します。
2026年3月の分配金は前年同時期と比較して増配でした。
SPYDの特徴
- S&P500の中から配当利回りの高い上位約80銘柄へ投資
- 4.4%程度の高い分配金利回り
- コロナショックで40%以上の暴落
注:2026年3月時点
2026年3月のSPYDの分配金
SPYDの2026年3月の分配金は「0.449980ドル/株」でした。
2025年3月は0.418901ドル/株でしたので、前年同時期と比較して増配でした。
なお、SPYDのPayable Date(配当金の支払い開始日)は3月25日です。
SBI証券や楽天証券では通常翌営業日に振り込みとなりますので、みなさんの口座へは3月26日頃に入金されるでしょう。
過去の配当金との比較
SPYDの年間配当金の推移を下図に示します。

2025年の年間分配金は、2024年から2年連続で増配となりました。
一方で、過去最高を記録した2022年の分配金を超えることはできませんでした。
次に2026年3月の分配金を反映させた四半期ごとの分配金推移を示します。

2026年3月の分配金は前年同時期との比較で約7%の増配です。
一方で、2021年や2022年の3月は0.6ドル/株以上でしたから、3月の中で高い分配金というわけではありません。
2026年の株価推移
次にSPYDの年始からの株価推移です。

年始1月2日の株価は43.61ドル/株、3月20日時点の株価は44.68ドル/株ですから、年始からの株価上昇はほぼありません。
配当利回り
2026年3月20日時点の株価を用いて計算した分配金利回りを示します。
直近4回の分配金で計算した分配金利回りは、約4.4%とかなり高い水準です。
まとめ
2026年3月のSPYDの分配金は前年同時期と比較して増配でした。
2026年最初の分配金が増配となり、幸先の良いスタートとなりました。
また、分配金利回りは4.4%程度と高い水準にあります。SPYDは株価の上昇はあまり期待できませんが、配当好きの投資家にとっては魅力的な銘柄の1つになるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。

