配当金

配当金が月3万円を突破して感じたことは?

こんにちは、高校中退投資家Toshiです!

月3万円の配当金は1つの区切りや目標のように感じませんか?

月3万円といえば、夫婦のお小遣いだと言われてもおかしくないくらいの金額です。高校中退投資家Toshiは2019年にこの月3万円の配当金を突破しました。

そこで、本記事では月3万円の配当金を達成した心境についてご紹介していきます。

月3万円で人生は変わらない

正直なところ月3万円の配当金で人生が変わった気はしません

もちろん月3万円はそれなりの金額です。例えば、月3万円あれば食費を配当金で賄えている状態だと言えます。また、月のお小遣いが3万円から6万円にアップしたと考えれば大きな変化でしょう。

一方で、普通は月3万円で生活費の大部分を占める家賃を支払うことは困難ですし、独身だとしても月の生活費は最低10万円以上は必要でしょう。

つまり、まだ配当金だけで生活することを考えられるレベルではありません

月3万円の配当金はそれなりの金額ではあるものの、人生を劇的に変える金額ではないのです。

投資の種銭としては魅力的

一方で、月3万円は投資の種銭としては非常に魅力的です。

月3万円を株式のインデックスファンドで20年間積み立てれば、相当額の老後資金を確保することが可能です。

運用利回り5%で月3万円を20年間積み立てた場合

運用額:12,331,011円

稼いだお金を全て使ってしまっても、配当金の3万円を再投資するだけで、20年後には1,000万円以上の老後資金を確保できるのです。

あるいは毎月3万円を投資していた方であれば、配当金を加えれば倍の月6万円の投資資金を確保できるようになります。

月6万円の投資資金があれば、つみたてNISAだけでなく特定口座を使った投資もできるレベルになります。

資産増加の方がより実感できる!

月3万円の配当金を達成するレベルになると、配当よりも資産の伸びの方をより実感できます。

月3万円の配当金を得るには税引き後3%の配当金利回りの銘柄へ投資したとしても、1,200万円を超える資産が必要です。

高校中退投資家Toshiの場合は、これに加えて配当金を出さない投資信託も保有していました。したがって、配当金が月3万円を突破する頃には資産額は1,200万円を余裕で超えていました。

特に2019年のリターンはS&P500で30%以上もありました。単純計算で1,200万円の資産が1,560万円になる計算です。

配当金より資産の伸びの方がよりインパクトを感じれらました

まとめ

いかがでしたでしょうか?

配当金で月3万円のレベルに到達すると、配当金というよりは資産の伸びの方が精神的に大きな影響を与えます。

配当金の再投資で投資の種銭の確保が容易になりますし、資産も1,000万円以上とそれなりに増えているからです。

もちろん、月3万円の配当金にも威力はあります。生活費の一部を配当金でカバーできると考えれば、投資のモチベーションを維持につながります。

いずれにしても配当金が月3万円を超えれば、投資は一気に楽になっていくでしょう。

以上、ご参考になれば幸いです。

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