【配当金実績】高校中退投資家TOSHIの2026年6月の配当金実績
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
本記事では著者が2026年6月に受け取った配当金をご紹介します。
TOSHIは投資歴約10年の会社員です。全世界の株式へ分散投資するVTや米国高配当株ETF(HDV、SPYD、VYM)へコツコツ投資してきました。
一般的な収入の会社員がどの程度の配当金を受け取ることができるのか、1つの事例として参考にしていただければ幸いです。
VT:世界中の株式約10,000銘柄で構成
HDV:財務健全性が高い米国の高配当銘柄約75社へ投資
SPYD:S&P500で配当利回りの高い上位約80銘柄へ投資
VYM:米国の高配当銘柄約600社へ広く分散
注:2026年5月末時点の情報
高校中退投資家の2026年6月の配当金記録
2026年6月に受け取った配当金は合計377,912円(税引後)でした。
前年同時期の配当金は318,352円でした。したがって、昨年から6万円程度の増額となりました。
| 銘柄 | 配当金(税引後) |
|---|---|
| VT | 110,381円 |
| SPYD | 20,275円 |
| HDV | 15,164円 |
| VYM | 71,652円 |
| その他 | 160,440円 |
| 合計 | 377,912円 |
主力銘柄である米国ETFは買い増しをせずに長期保有をしている状態です。それでも増配などによって、すべての米国ETFで前年同時期を上回りました。
また、最も大きな伸びがあったのが「その他」のカテゴリーで、約4万円の増額になりました。
本カテゴリーは主に日本の高配当株が該当します。ここ数年は日本株を定期的に買い増してきたため、受け取る配当金が大幅に増加しています。
6月の配当金の経年変化
著者が投資を始めてから現在までの6月の配当金推移を下図に示します。

上図から分かる通り、6月の分配金は右肩上がりで増えています。
単身世帯である私の生活費を考えれば、6月の配当金だけでも2ヶ月以上は生活できる計算です。
所感
2026年6月は約38万円の配当金を受け取ることができました。
前年同時期との比較では、6万円程度増加し、6月の過去最高を更新しました。
最初は数万円程度でしたが、今では自分の給料を超えるような金額を受け取れるようになりました。
時間はかかるかもしれませんが、コツコツ株数を増やしていくことで着実に受け取る配当金を増やしていくことができるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。
