【定点観測】2026年7月のVTの運用状況!
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
著者はVT(バンガード・トータル・ワールド・ストックETF)という全世界の株式を投資対象にする銘柄を購入し、老後資金の準備を進めてきました。
このVTの評価額が3,000万円へ到達したこともあり、2025年2月からは積立投資をストップしています。
これからは追加投資せずにただひたすら老後までVTを保有し続けるつもりです。そして資産がどのように増えていくのか本ブログでご紹介していきます。
本記事では積立投資をストップしてから18ヶ月後(2026年7月末時点)の結果をご紹介します。
VTの評価額の変化(18ヶ月後)

VTの積立投資をストップした2月3日から約18ヶ月後の評価額は以下の通りです。
| 外貨建評価額(USD) | 円換算評価額(円) | |
| 積立投資ストップ | 204,204 | 31,774,142 |
| 2026年7月末 | 264,962 | 42,589,991 |
| 評価額の差 | 60,758 | 10,815,849 |
積立投資をストップしてから18ヶ月が経過しましたが、外貨建評価額、円換算評価額ともに大きなプラスの状態をキープしています。
外貨建評価額及び円換算評価額の両方で6月末時点からは下がりましたが、下げ幅は限定的です。
円換算評価額の推移
VTの積立ストップ後の円換算評価額の推移を下図に示します。

多少の増減はあるものの、右肩上がりで評価額が増えていることが分かります。
4月に円換算評価額が初めて4,000万円を突破しましたが、7月末も4,000万円以上をキープしています。
VTの株価推移
VTの過去の株価推移を下図に示します。

2009年時点では30ドル/株程度でしたが、2026年7月末時点で約156ドル/株と5倍以上まで上昇しています。
米国株と比較してリターンが低いと言われる全世界株ですが、それでも長期保有で株価上昇の恩恵を受けることができます。
購入単価に対する分配金利回り
次にVTの購入単価に対する分配金利回りをご紹介します。
2026年7月末時点のVTの株価は155.86ドル/株ですが、著者の平均購入単価は74.72ドル/株です。
この平均購入単価で考えた場合の分配金利回りは以下の通りです。なお、直近4回の分配金を用いて計算しています。
現在の株価に対する分配金利回りと比較すると、1.7%程度も高いことが分かります。
また、平均購入単価で計算した場合は、分配金利回りは3.3%程度で、高配当株と言ってもよいくらいの高い利回りです。
このように、インデックスファンドの長期保有でも、増配によりどんどん分配金利回りは上昇していきます。
まとめ
本記事では2026年7月末時点のVTの運用状況をご紹介しました。
VTの積立をストップしてから18ヶ月が経過しましたが、積立ストップから1,000万円以上も評価額が上昇しています。
VTの株価は長期的には右肩上がりで上昇していますから、今後長期にわたってモニタリングしていけば、どんどん資産が増えていくことを確認できるでしょう。
また、増配により平均購入単価に対する分配金利回りも上昇していますので、分配金を受け取りながら気長に保有し続けたいと思います。
以上、ご参考になれば幸いです。
