配当金

2020年8月配当金記録!高校中退投資家TOSHIの投資実績

本記事では、高校中退投資家TOSHIの2020年8月の配当金についてご紹介します。

「他の投資家はどれくらい配当金をもらっているのか?」

投資をしていると、きっと他人の配当金が気になるのではないでしょうか。

あくまで1つの事例ではありますが、私がどんな株式からどの程度の配当金を受け取っているのか、本記事でご紹介していきたいと思います。

先に結論を申し上げると、2020年8月の配当金は約5万円でした。

高校中退投資家の投資実績

  • 国内外の株式を2,000万円以上運用
  • 2019年の月当たり平均配当金は約3万円

2020年8月配当金記録

2020年8月に受領した配当金は、合計51,597円(税引後)でした。

2020年8月の配当金記録

銘柄 税引後配当金(円)
TOPIX連動型上場投資信託(1306) 40,683
その他 10,914
合計 51,597

 

投資を始めたころに購入した、TOPIX連動型の上場投資信託(ETF)からの配当金がメインです。

米国ETFを購入し始めてからは、これらの株は買い増ししておらず、ずっと株を保有し続けている状態です。

なお、私の投資対象の大半は、全世界の株式へ投資する米国ETFです。

私が購入している米国ETFの配当金の受領月は3月、6月、9月、12月ですから、今月は国内株式が配当金の大半を占めました。

2020年の年間配当金推移

2020年の年間配当金の推移を示します。2020年1月〜8月末までに、約21万円(月1.8万円)の配当金を受領しました。

今後は、9月と12月に米国ETFの配当金を受領できます。特に12月は米国ETFの配当が多い月で、10万円/月前後の配当金を見込んでいます。

このペースで行けば、2020年の年間配当金は、約40万円(約3.3万円/月)になる見込みです。

投資商品のご紹介

今月に配当金を受領した「TOPIX連動型上場投資信託」の商品についてご紹介したいと思います。

商品の概要を簡単にまとめると下記のようになります。

  • 投資対象は日本の株式
  • 配当金は増加傾向
  • 時価総額が大きく、信託報酬が安い

投資対象は日本の株式

「TOPIX連動型上場投資信託」は、東証株価指数(TOPIX)という指標に連動する投資成果を目指すETFです。

TOPIXは東証市場第一部に上場しているすべての日本企業を対象とした株価指数で、東証市場第一部の上場会社数は、2,173社(2020年7月末時点)にも及びます。

「TOPIX連動型上場投資信託」は、この2,173社に投資していますので、「日本全体に投資している」と言ってよいでしょう。

TOPIXは、時価総額(株価✖︎発行済み株式数)によって計算されます。したがって、時価総額の大きな大企業の投資比率が高くなります。

銘柄別投資比率上位10社

順位 銘柄 投資比率(%)
1 トヨタ自動車 3.5
2 ソニー 2.0
3 三菱UFJフィナンシャル・グループ 1.6
4 日本電信電話 1.5
5 ソフトバンクグループ 1.5
6 武田薬品工業 1.4
7 キーエンス 1.4
8 リクルートホールディングス 1.2
9 三井住友フィナンシャルグループ 1.1
10 任天堂 1.0

注:2020年1月末時点

配当金は増加傾向

2020年の配当金は、コロナ禍にもかかわらず、昨年と同水準でした。

また、過去の配当金の経年変化を見てみると、配当金は増加傾向にあります。

しかし、現在のコロナ禍の状況を考えれば、来年は減配になることが予想されます。

「TOPIX連動型上場投資信託」の分配金推移

分配金(100口当たり/円)
2020年 3,290円
2019年 3,330円
2018年 3,050円
2017年 2,600円
2016年 2,730円
2015年 2,300円

    出典:野村アセットマネジメントHPより作成

時価総額が大きく、信託報酬が安い

「TOPIX連動型上場投資信託」は、純資産残高が10兆円を超えるほどの商品です。この金額は、日本トップクラスです。

流動性も大きく、「ETFの上場廃止」のリスクは極めて小さいでしょう。

また、信託報酬も税抜きで0.11%とかなり低い水準になっています。本商品に100万円を投資した場合、1年間に支払う手数料はたった1,100円です

なお、ニュース等で話題になっている日銀の異次元緩和(ETFの買付)の対象商品でもあります。

株価については、日銀の方針等で上下する可能性もありますので、注意が必要です。

所感

2020年8月は5万円以上の配当金を受け取ることができました。

年に1回の「TOPIX連動型上場投資信託」の配当月であったとは言え、それなりの配当金をもらうことができ、かなり満足しています。

このように、配当金を受領することは、「投資を続けるモチベーション」になります。

コロナ禍で経済的にも厳しい環境ですが、配当金が「心の支え」になっています。会社をリストラされるなどの緊急事態が発生しても、何とかなるだろうという気持ちになってきたからです。

みなさんもぜひ配当金記録をつけて、将来の配当金生活を目指していきましょう。

以上ご参考になれば幸いです。

 

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