投資をするならルールを守れ!
こんにちは、TOSHI(@dropoutinvestor)です!
投資をするなら大事にすべきことが一つあります。
それは投資における正しいルールを設定し、ひたすら守り続けることです。
これさえできれば、投資はほぼ成功したと言ってもよいくらいでしょう。
本記事では著者が実践している投資におけるルールについてご紹介していきます。
投資における成功の秘訣はルールを守ること!
投資では明確なルールを設定して、それをしっかり守っていくことが大切です。
特にインデックス投資では、長期で積立投資を継続すれば、かなりの確率で資産を増やすことができます。
しかし、多くのケースでそれはうまく行きません。自分で設定したルールを守れずに失敗する人ばかりです。
例えば、以下のようなケースがあります。
- 人気の銘柄が気になり購入するが高値を掴んでしまう。
- 購入した途端に株価が下がり含み損を抱える。
- 含み損に耐えきれずに売却して損を確定してしまう。
このようなことを繰り返すのです。多くの方は周りに流されたり、人が保有している銘柄が気になって仕方ないのです。
そして、自分の投資ルールを守れず、中途半端な売買をしてしまいます。
プロではない個人投資家が成功を収めるには、時間を有効に活用することが大事です。
つまり、長期で投資に取り組まなければ成功はありません。周りに流されずに地道に投資に取り組まなければいけません。
したがって、投資での成功の秘訣は、明確なルールを設定し、それをきちっと守っていくことなのです。
高校中退投資家TOSHIの投資ルールのご紹介
ここでは著者が設定している投資ルールについてご紹介していきます。
実は投資を始めた頃に設定したルールと現在のルールとでは大きく異なります。
そこで以下では投資初期と現在の2つに分けてご紹介していきます。
資産形成初期
資産形成を始めてから5年以上は積立投資でひたすらインデックスファンドを購入し続けました。
投資対象は広く分散投資ができる全世界株式連動型のETF(上場投資信託)です。
こちらの銘柄であれば、全世界に満遍なく投資ができますから、商品の入れ替えについて考える必要がありません。
著者は給料の大半を全世界株への投資に回してきました。給料が増えても生活費は変えずに購入する株数を増やしたのです。
また、なぜ毎月ではなく毎週積立にしたかというと、定期的に前へ進んでいることを確認するためです。
週末には、今週も頑張って経済的自立に一歩近づいたと1週間を振り返っていました。
長期にわたって積立投資をしてきたこともあり、現在では全世界株式連動型のETFだけで4,000万円近くも運用しています。
現在は積立投資をストップしていますが、株価上昇により運用額はどんどん増えています。
現在のルール
現在はそれなりの資産を保有するようになったため、配当金を増やす戦略へと変更しています。
配当金がたくさん受け取れる高配当株投資は通常株価が下がった時に購入します。
したがって、銘柄ごとに購入する単価を整理したリストを作成して、設定した株価を下回った時だけ数株ずつ購入するというルールを設定しています。
一方で、株価が好調な時期はどの銘柄も購入できずに悔しい思いをすることがあります。
そこで、そういう状況では、守りの資産とも言われるゴールドを購入するようにしています。
ルールは徐々に変化してきた
私が投資を始めるきっかけになった本に「難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!」があります。
投資を始めた頃は、この本を参考にインデックス投資を続けてきました。
一方で、運用額が大きくなるにつれて、徐々に高配当株や増配株へと投資対象を増やしてきました。
ただし、自分はルールをしっかり決めて、忠実に守ることで資産を増やしてきたので、そのやり方自体は変えないようにしています。
しっかりと購入のルールを決めて、その通りに株を買い続けています。
適切な投資ルールを決めることが大切!
投資のルールを忠実に守ることは重要ですが、そもそも間違ったルールを設定していたのでは損を出し続けるだけです。
したがって、適切なルールを設定することは非常に重要です。
また、途中で軌道修正していく柔軟性も必要になるかもしれません。しかし、上述の通り、周りに流されてしまうと失敗の原因にもなります。
ですから、投資経験の浅い方は、著者が資産形成初期に実施してきたようなインデックスファンドの積立投資を続けるのがおすすめです。
そのほかの新しいルールを作るのは、まずインデックス投資の積立に慣れてからでも遅くありません。
また、積立投資のルールを設定する際は、月1回の積立もあれば、私のように週単位での積立もあります。中には毎日積立が好きな方もいるでしょう。
さらには、複数の銘柄で上記を使い分けることだって考えられます。やり方は千差万別なのです。
試行錯誤を重ね、自分に合うルールを構築していくのが理想的です。
まとめ
本記事では著者が設定している投資ルールについてご紹介しました。
投資を始めた頃はシンプルな積立投資のルールでしたが、今では投資対象を広げて少し複雑なルールを設けています。
長年の投資経験の中で試行錯誤した結果、自分の中で投資に飽きずに長く続けられるルールを設定できています。
個人投資家がある程度の成果を上げるには長期での投資が必須です。長期で続けられるように、自分に適したルールを設定することが重要になるでしょう。
以上、ご参考になれば幸いです。

