配当金

【配当金速報】HDVの2020年12月の配当金

高校中退投資家Toshiは、米国の高配当株ETFであるHDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株 ETF)という商品を保有しています。

HDVは、財務健全性が高い上に配当を持続的に支払うことができる米国企業を投資の対象にしています。銘柄数は約75社です。

HDVは基本的に年4回(3月、6月、9月、12月)配当金を出しますが、先日2020年12月の配当金が公表されました。

そこで本記事では、HDVの2020年12月の配当金を速報し、過去の配当金の推移とも比較していきます。

コロナ禍で厳しい状況が続いていますが、2020年12月の配当金はどうだったでしょうか?

HDVの特徴

  • 財務健全性が高い米国企業約75社へ投資
  • 4%程度の高い配当利回り
  • 配当だけでなく値上がり益も狙える

HDVの2020年12月の配当金

2020年12月のHDVの配当金は、「0.9232ドル/株」でした。

コロナ禍の状況にもかかわらず、2019年の同時期の配当金(0.779ドル/株)を大幅に超えてきました。約18.5%もの増配です!

HDVは1年を通してコロナの影響を全く感じさせない配当を出しており、年間の配当金も過去最高を更新しました。以下で詳しく確認していきましょう。

過去の配当金との比較

下図は過去の年間配当金の推移です。HDVは2016年に若干の減配となったものの、それ以外は右肩上がりで配当金が増えています。

そして、2020年は2019年と比較して0.36ドル/株程度年間配当金が増額となり、1株あたりの配当金は3.5ドル/株を超えました。

次に過去の各月ベースでの配当金推移を確認します。

上述した通り、2020年12月は前年度と比較して約18.5%もの増配でした。年間配当金においても、2019年との比較で約11.2%も増配しています。

2013年〜2019年までの平均増配率が年6.5%ですから、2020年の10%以上の増配は驚きです。来年以降も期待できるのではないでしょうか。

所感

コロナ禍にもかかわらず2020年のHDVの配当金は過去最高を記録しました。他の人気米国高配当株ETFであるSPYDやVYMよりもよい結果です。

私は今までVYMとSPYDを中心に高配当株投資をしてきましたが、HDVは安定感があり高い配当金が狙える商品であることを再認識しました。

コロナで厳しい状況が続いていますが、こうやって増配を続けてくれる商品を保有していると「投資を続けるモチベーション」になります。みなさんもHDVのような優良商品を保有して配当金生活を目指していきましょう!

以上ご参考になれば幸いです。

 

HDVの詳細については下記記事でもご紹介しております。

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