セミリタイア生活

海外セミリタイアに最適なトランクルームのサービス!

海外セミリタイアを実行する際に困ることがあります。

それが、国内での荷物置き場の確保です。

いくら荷物が少ない方でも、私物をまとめればそれなりの量になるものです。実家に荷物を置かせてもらえる方ならよいですが、そういう場所がない方も多いでしょう。

本記事ではそんな時に便利な「トランクルーム」のサービスについてご紹介します。

トランクルームは海外セミリタイアに最適!

トランクルームとは?

トランクルームは荷物を保管できる倉庫やスペースを借りることができるサービスです。

トランクルームには大きく分けて「屋内タイプ」と「屋外タイプ」があります。

屋内タイプは1つの部屋のようになっているものです。店舗スタッフが常駐していたり、空調サービスが完備されている場合もあります。

一方で、屋外タイプはコンテナが主流です。管理やセキュリティの面で少々不安であるものの金額が安価であることが特徴です。

トランクルームのサービス

最近のトランクルームには様々なサービスが付帯されていることが多いです。以下ではそれらサービスの例をご紹介します。

無料のシャトルサービス

荷物を預ける際に自宅からトランクルームまでの運搬を対応してくれるサービスです。

有料の場合が多いのですが、業者によっては無料でサービスを提供している場合もあります。荷物がある程度の量になる方や車を持っていない方は非常に便利なサービスと言えるでしょう。

宅配型サービス

自宅でダンボールに荷物を詰めて郵送するだけで荷物を預けることができます。

ダンボール1箱なら月額数百円程度で保管してもらえるところもあります。手軽にサービスを利用できるところがメリットです。また、業者によってはスマホ1つで荷物の取り出しを手配できる場合もあります。

保険が付帯されている場合

預けた荷物がどれだけ補償されるかは重要なポイントです。

火災や盗難などの保険が付帯されている場合はどの程度カバーされるのかもチェックしておくとよいです。一方で、自分で保険に加入する必要がある業者も多いので注意が必要です。

トランクルームの価格帯は?

肝心のトランクルームの価格帯ですが、業者やサービスによってかなり幅があります。

上記で説明したようなサービスを売りにしている場合もありますので、預けられる荷物の容量だけで金額が決まるわけではありません。

以下にトランクルームの価格の一例を示します。

  • ダンボール1箱:500円程度
  • コンテナ型(屋外):5,000円程度
  • 屋内型タイプ:10,000円程度

ダンボール1箱で数百円/月で提供しているところから、屋内型で数万円/月かかるケースなど様々です。

トランクルームのサービスを提供している業者はたくさんありますから、自分が預ける量や求めているサービスによって業者を選べる点は大きな魅力です。

海外セミリタイアに最適!

海外セミリタイアをする方の中でも、特に以下のような方々にはトランクルームがおすすめです。

  • 実家など荷物を預かってもらえる場所がない
  • 数年したら帰ってくる可能性もある
  • セキュリティが不安な方

海外セミリタイアをする場合、どうしても保管しておきたい書類やとっておきたい家具などもあるはずです。実家など保管してもらえる場所がなければ、トランクルームを活用するのがよいでしょう。

また、数年したら海外から戻ってくる方や年に数回程度戻って来て荷物を確認したい方にもトランクルームはおすすめです。無料で出し入れできるサービスもあるからです。

もう1つのポイントとしてはプライバシーの確保です。人によっては家族にも見られたくないものがあるはずです。そういったものをまとめてトランクルームに預けておけば、プライバシーを確保することができます。

その他にも使えそうなサービス!

海外に行く際に郵便物の受け取り先を確保したい場合もあるでしょう。

そんな時に活用したいのが「郵便物受け取りサービス」です。このサービスを活用すれば、郵便物を転送してくれたり、必要に応じてLINEなどで写メを送ってくれます。

また、以下でご紹介したポケットレジデンスのようなサービスを活用して住所を確保するのも1つの手です。

【海外セミリタイア】月1万円で住所が持てる?ポケットレジデンスの魅力!高校中退投資家Toshiは、将来的に海外セミリタイア生活を送りたいと考えています。 海外セミリタイアをする上で大きなポイントになるのが、日本に住居を構えるかどうかです。アパートを借りようとすると、一人暮らしでも高額な費用が発生するからです。 そんな悩みを解決してくれる「ポケットレジデンス」というサービスがあります。本記事では「ポケットレジデンス」の魅力と海外セミリタイアとの相性について解説します。...

日本の非居住者になると銀行や証券会社などのサービスに制限がかかります。日本に住所を保有しておきながら世界を飛び回るというスタイルのほうが便利な場合もあるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

トランクルームはダンボール1箱からコンテナタイプまで様々なタイプがあります。ご自身が預けたい荷物の量やサイズによって業者を選定することができます。

一方で、こういった問題は実家があればすべて解決できてしまいます。ご家族と良好な関係を築いておくことには大きなメリットがあります。

以上、ご参考になれば幸いです。

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